野生の肉食動物が「生活習慣病」を発症しない理由。
 

昨今、増加傾向にあると言われる癌・心臓病・糖尿病・アレルギーなどのペットの「生活習慣病」。

あまり知られてはいませんが、実はこれらの病気の発症には「酵素」不足が大きく関わっています。

何故なら「酵素」がたっぷり含まれた草食動物の生肉を食べる野生の肉食動物は、

この「生活習慣病」を殆ど発症しません。






「酵素」は50℃を超えると失活する。
 

「酵素」は非常に熱に弱く、50℃以上の加熱で失活してしまいます。

その為、残念ながら加熱加工食品のドライフードやジャーキーに「酵素」は含まれていません。

つまり、熱に弱い「酵素」を失ったドライフードや加熱加工食品を主食とする現代社会のペットは

私たちが気付かないうちに慢性的な「酵素」不足に陥っているのです。






免疫・消化・新陳代謝を助ける「酵素」の働き。
 

では、具体的に「酵素」不足はペットにどんな影響をもたらすのでしょうか?

「酵素」は主に食べ物の「消化・分解」に必要とされ、これが不足するとペットは消化不良や

栄養吸収不良に陥ります。その結果、免疫力や抵抗力が落ち、生活習慣病のあらゆる病気に

かかりやすくなってしまうのです。

また、どんなに栄養価の高いフードやトッピングを与えたとしても「酵素」が不足していると

ペットの身体に吸収されず終わってしまいます。






フリーズドライは非加熱製法で作られているから活きた「酵素」がそのまま!
 

フリーズドライ製法とは−30℃前後で新鮮なお肉を瞬間冷凍乾燥させる技術。

なので熱に弱い栄養や「酵素」をしっかり残ったお肉をペットに手軽に与えることが出来ます。

今までお話ししたように「酵素」は免疫・消化・新陳代謝を助ける生命維持に最も重要な成分。

そのままおやつとして与えたり、いつものフードにトッピングしたり、、、

フリーズドライを上手に活用してペットに不足しがちな「酵素」を効率良く取り入れてあげましょう。